Webサイトのセキュリティ対策、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」が英語表記に対応いたしました。

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  • ニュースリリース

    2018年3月20日

    ニュースリリース

    Webサイトのセキュリティ対策、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」が英語表記に対応いたしました。

株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大野 暉、以下「サイバーセキュリティクラウド」)は、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」にて提供する管理画面において、英語表記切り替え機能を追加し、提供開始したことをご報告いたします。
今回のアップデートにより、管理画面の各項目を英語で表示いただけるようになります。

■市場背景
企業におけるサイバーセキュリティはパソコン本体や社内ネットワークなどの「社内セキュリティ」と、WebサイトやWebサーバなどの「Webセキュリティ」に分類することができますが、近年はWebセキュリティ被害が大きな社会問題となっており、情報処理推進機構(IPA)が公表している2018年情報セキュリティ10大脅威においても、“組織”における10大脅威のうち、3件がWebセキュリティに関連する脅威となっております。※1
Webセキュリティ被害が続いている要因としては、Webサイトのセキュリティ対策がSSL化やファイアウォールといった対策のみであるにも関わらず、Webセキュリティを包括的に実施していると誤認しているケースが挙げられ、経営層における誤認の割合は約8割に及ぶといった調査結果もあります。※2
企業のコーポレートサイトやサービスサイトが不正アクセスやWebサイトの改ざんといった被害にあうことで、売上機会の損失、ブランドイメージの棄損、事故対応費用の発生や株価下落といった損害を被る可能性があるため、各企業ではWebアプリケーションの脆弱性を無害化するWAF(Web Application Firewall)の導入が進んでおり、クラウド型WAFの市場規模は2015年から毎年、前年比160%以上の成長率を記録しています。※3


■管理画面アップデートの背景
世界的にもサイバーセキュリティの重要性はますます高まり、サイバーセキュリティの世界市場は2016年の119億米ドルから2026年までには185億米ドルになると予測されており、年平均成長率にして約4.5%で増大することが見込まれています。※4
「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」。この理念実現のため、サイバーセキュリティクラウドでは、国内ユーザーに限らず海外ユーザーへのWAF提供など、グローバル展開を見据え、英語表記切り替え機能の追加を実施いたしました。
今後も、お客様のニーズに応じて、管理画面をより便利にご利用いただけるように順次アップデートしてまいります。


※攻撃遮断くん管理画面イメージ(英語表記)

※1情報処理推進機構(IPA)「情報セキュリティ10大脅威 2018」
※2出典:株式会社マーケティングアンドアソシエイツ「セキュリティソフト浸透度調査」
※3出典:情報セキュリティマネージド型・クラウド型サービス市場の現状と展望 2017年度版
※4出典:Strategic Defence Intelligence(SDI)市場調査報告書(2016年12月出版)
※攻撃遮断くんの名称、ロゴは、日本国における株式会社サイバーセキュリティクラウドの登録商標または商標です。