サイバーセキュリティクラウド クラウド型WAF「攻撃遮断くん」 ウィルビーが提供する人材業界向けサイト構築パッケージ「Jobmaker」に製品協業開始 ~2018年5月21日(月)より~

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    2018年5月21日

    ニュースリリース

    サイバーセキュリティクラウド クラウド型WAF「攻撃遮断くん」 ウィルビーが提供する人材業界向けサイト構築パッケージ「Jobmaker」に製品協業開始 ~2018年5月21日(月)より~

株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大野 暉、以下「サイバーセキュリティクラウド」)のクラウド型WAF「攻撃遮断くん」は、株式会社ウィルビー(本社:東京都港区、代表取締役:江本 亮、以下「ウィルビー」)が提供する人材業界向けサイト構築パッケージ「Jobmaker」に対して、5月21日(月)より製品協業を開始することをお知らせいたします。

左:株式会社ウィルビー 代表取締役 江本 亮様
右:株式会社サイバーセキュリティクラウド 代表取締役 大野 暉


■市場背景
企業におけるサイバーセキュリティは、パソコン本体や社内ネットワークなどの「社内セキュリティ」と、誰もがアクセスできるWebサイトなどの「Webセキュリティ」に分類することができますが、近年はWebセキュリティ被害が大きな社会問題となっています。
2016年個人情報漏洩インシデントTop10のうち上位6件はWebサイトへの不正アクセスが原因となっており※1、IPAが公表している2018年情報セキュリティ10大脅威においても、“組織”における10大脅威のうち、3件がWebセキュリティに関連する脅威となっています。※2
企業のコーポレートサイトやサービスサイトが、不正アクセスやWebサイトの改ざんといった被害にあうことで、売上機会の損失、ブランドイメージの棄損、事故対応費用の発生や株価の下落といった損害を被る可能性があります。そのため、各企業ではWebアプリケーションの脆弱性を無害化するWAF(Web Application Firewall)の導入が進んでおり、クラウド型WAFの市場規模は2015年から毎年、前年比160%以上の成長率を記録しています。※3

■ウィルビーが提供する「Jobmaker」との製品協業の背景
ウィルビーはセキュリティに対する重要度は向上しているものの、個人情報を多く扱う人材業界のセキュリティに対して課題を感じていました。利用者の多くは、セキュリティ対策を行う必要性を感じつつも、人的リソースや問題解決の知見が社内で確保できない場合もあり、対策は極めて困難です。
課題解決のためには、Webシステムのセキュリティに関して一気通貫型のサービスを提供できるセキュリティベンダーとの連携が必須と考え、サイバーセキュリティクラウドが提供するクラウド型WAF「攻撃遮断くん」との製品協業に至りました。クラウド型WAF「攻撃遮断くん」は開発・運用・サポートを自社にて一気通貫で行っており、低価格帯でありながら、あらゆるWebシステムに導入できるサービスアーキテクチャとサポート体制を備えています。
今回の製品協業によって、ウィルビーは人材業界向けサイト構築パッケージ「Jobmaker」を利用しているお客様に対して、安価にWAFの対策が可能となります。人材業界向けサイト構築パッケージというサービス形態の中で、低コストでセキュリティサービスを提供可能なサービスが数少ないことから、本取り組みを通じて人材業界のセキュリティ啓蒙の一助に繋げたいと考えています。

■「攻撃遮断くん」について
「攻撃遮断くん」は、Webサイトへのサイバー攻撃を可視化・遮断するクラウド型WAFのWebセキュリティサービスです。
官公庁や金融機関をはじめ、大企業からベンチャー企業まで業種や規模を問わず様々な企業にご利用いただき、
2013年12月のサービス提供開始から約3年半で累計導入社数・導入サイト数 国内第1位※4を記録しています。

※ 記載されている会社名および商品名は、それぞれ各社の商標および登録商標です。
※1出典:2016年 NPO日本ネットワークセキュリティ協会 調査報告書
※2情報処理推進機構(IPA)「情報セキュリティ10大脅威 2018」
※3出典:情報セキュリティマネージド型・クラウド型サービス市場の現状と展望 2017年度版
※4出典:「クラウド型WAFサービス」に関する市場調査(2017年8月25日現在)<ESP総研調べ>(2017年8月調査)