お知らせ

  • プレスリリース

    2016年11月10日

    プレスリリース

    北海道総合通信網株式会社と代理店契約を締結いたしました。

株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大野 暉、以下「サイバーセキュリティクラウド」)は、北海道総合通信網株式会社(本社:北海道札幌市、取締役社長:林 宏行、以下「HOTnet」)と代理店契約を締結し、サービスの提供を開始いたしました。

■業務提携の経緯
 昨今、サイバー攻撃によるセキュリティ被害が重大化しています。サイバーセキュリティ対策のニーズが高まっており、市場規模は2014年の2158億円から2019年には2731億円※まで拡大すると予測されています。
 また、北海道内及び道外に限らずWAFの需要が高まっている中、 HOTnetはクラウド型WAFのセキュリティサービス「攻撃遮断くん」の“機能面”・“低価格帯”の優位性により、ユーザーに販売しやすいセキュリティ商材と判断いただいた上で、この度販売代理店契約の締結を決定いたしました。
 HOTnetは電気通信及び情報処理に関する機器・ソフトウェアの開発・製作・販売から、コンサルティングに強みを持っており、北海道内179市町村のうち174市町村(35市 125町 14村)の97.2%を業務区域としていることから、 販売代理店契約により北海道内ほぼ全域においてセキュリティ対策を推進していくことが可能となります。
 当社では今後も様々な業界各社へ安全なシステム運営を可能とするセキュリティ対策を提供してまいります。
※IDC Japan「国内情報セキュリティ製品市場予測アップデート、2015年~2019年」

■「攻撃遮断くん」とは
 「攻撃遮断くん」は、WEBサーバへのあらゆる攻撃を遮断するクラウド型WAFのセキュリティサービスです。革新的な仕組みによりクラウド(IaaS)を含むほぼ全てのサーバに対応し、保守・運用に一切の手間をかけることなく24時間365日、ネットワーク、OS、Webアプリケーションへの攻撃を防ぎます。
 NTTドコモ様をはじめ、官公庁、大手金融機関、大手航空会社、大手ECサイト、大手広告代理店など、国内トップクラスの350IP・1700サイト以上に導入いただいております。