お知らせ

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    2017年5月24日

    プレスリリース

    株式会社富士通マーケティングと販売代理店契約を締結いたしました。

 株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大野 暉、以下「サイバーセキュリティクラウド」)は、株式会社富士通マーケティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤田 正美、以下「富士通マーケティング」)と販売代理店契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。


■販売代理店契約締結の背景
 昨今、Webサイトの脆弱性を狙ったサイバー攻撃や、サーバに処理負荷を与えWebサービスを機能停止へ追い込むDDoS攻撃など、サイバー攻撃による被害が重大化しています。
 そうした状況の中で、Webセキュリティ対策のニーズが高まっており、市場規模は2014年の2158億円から2019年には2731億円※1まで拡大すると予測されています。
 
 上記の背景を受け当社では、クラウド型WAFのWebセキュリティサービス「攻撃遮断くん」を展開しています。クラウド型WAF「攻撃遮断くん」はリリース開始から約2年半で国内トップクラスのシェアを獲得し、大手企業からスタートアップまで多くの企業に支持されています。
 そしてこの度、幅広いサービスラインナップや技術的優位性、競争力のある価格優位性を評価いただき、コンサルティングからシステム構築、ソフト開発、運用支援、保守、サポート、工事、教育までのトータルソリューションをワンストップで提供する富士通マーケティングとの販売代理店契約に至りました。
 企業の真のニーズを捉え、付加価値のあるソリューション及び満足度の高いITサービスを提供する富士通マーケティングが「攻撃遮断くん」を販売することにより、今までにない販路の拡大へ繋がる見込みです。

 当社では、世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造することをビジョンに掲げ、世界中のWebサイトやWebサービスへのセキュリティ対策を推進しています。今後も様々な業界各社と連携し、Webサービスを利用する人々が安心してサービスを利用できる環境構築に尽力するとともに、企業のビジネス保護を支援してまいります。

※1『IDC Japan「国内情報セキュリティ製品市場予測アップデート、2015年~2019年」』


<本提携に関するエンドースメント>
株式会社富士通マーケティング
執行役員 商品戦略推進本部長兼グローバルビジネス推進室長 森下健作様

 益々増加するサイバー攻撃に対し、企業内ネットワークへの対策のみならず企業の顔である公開Webサービスに対するセキュリティ対策も一段と重視されています。
  富士通マーケティングは企業がお客様に対し安全な公開Webサービスを提供できるよう、多数の実績と技術力に裏打ちされた『攻撃遮断くん』 (クラウド型WAF)を販売いたします。この『攻撃遮断くん』により企業のWebサービスが安全に運用できるものと確信しております。

■クラウド型WAF「攻撃遮断くん」とは
「攻撃遮断くん」は、WebサイトやWebサーバへのあらゆる攻撃を遮断する、クラウド型WAFのWebセキュリティサービスです。開発から運用、サポートまで一貫して自社(国内)で実施しており、クラウド型のため保守・運用に一切の手間をかけることなく、24時間365日の高セキュリティを実現します。
 サービス開始から約2年半で国内トップクラスのシェアを獲得し、NTTドコモ様やSBI証券様をはじめ、官公庁、大手金融機関など、企業が運営する多くのWebサービスに導入いただいております。