FAQ
機能・サービス
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攻撃遮断くんの稼働率(SLA)を教えてください。
攻撃遮断くんの月間稼働率は99.999%です。
※2025年1月~2025年3月の月間稼働率実績です。稼働率は以下の計算式で算出しています。
(月間総稼働時間 − 月間サービス停止時間)÷ 月間総稼働時間 × 100 -
誰がいつWAFの設定を変更したか確認できますか?
はい。攻撃遮断くんの管理画面から、設定変更履歴を確認できます。
設定変更履歴では、誰が、いつ、どの設定を変更したかに加え、変更前後の内容も確認できます。
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どんな攻撃を受けているか、どこからのアクセスが多いかなどを分析することはできますか?
はい、管理画面の分析ボード機能で、攻撃傾向やトラフィック変動などを多角的に確認できます。また、月次レポートもご提供しており、日付・時間別の攻撃件数や攻撃元のランキング、セキュリティエンジニアによる総括コメントなどが確認できるため、自社サイトの攻撃概要を把握できます。
※ WebセキュリティタイプNeoおよびDDoSセキュリティタイプNeoの1サイトプランでは、月次レポートはオプションとなります。
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悪質なBotからのアクセスを防ぐことはできますか?
はい。DDoSセキュリティタイプNeoのWebサイト入れ放題プランでは、Bot対策として以下の機能をご利用いただけます。
主な機能は以下のとおりです。
・レートベース遮断:一定時間あたりのリクエスト数が設定したしきい値を超えた場合に、自動でアクセスを遮断します。
・JA3フィンガープリント検査:通信の特徴量(JA3)単位でリクエスト数をカウントし、IPアドレスを変更しながらアクセスするBotにも対応できます。
・カスタムルール:一般的なHTTPプロトコルに準拠しない不自然な通信を検知し、遮断できます。これらの機能を組み合わせることで、正常なアクセスを許可しながら、悪質なBotによるアクセスのみを遮断する運用が可能です。
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急にトラフィックが増えた時に気づけるよう、通知を受け取ることはできますか?
はい。WebセキュリティタイプNeo/DDoSセキュリティタイプNeoのWebサイト入れ放題プランの場合、契約帯域の使用率が80%または95%に達した際に、メールで通知を受け取ることができます。
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SSL証明書を毎回手動で更新するのが大変なのですが、自動更新できますか?
はい。攻撃遮断くんの管理画面から発行したLet’s EncryptのSSL証明書は自動更新されるため、お客さまによる更新作業は不要です。
一方、お客さまご用意のSSL証明書を利用する場合は、自動更新の対象外となるため、証明書の更新および管理画面への再登録をお客さまにて実施していただく必要があります。
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WAFの設定をサイトごとに変更できますか?
はい。WebセキュリティタイプNeo/DDoSセキュリティタイプNeoのWebサイト入れ放題プランの場合、サイト(FQDN)ごとに異なるWAF設定を適用できます。
例えば、コーポレートサイトは遮断モード、ECサイトは検知モード、といったように、サイトごとにホワイトリスト・ルール・GeoIP制限・検知/遮断モードを個別に設定できます。
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サイト担当ごとに閲覧・編集できる設定を分けたいのですが、ユーザーごとに権限を設定できますか?
はい。ユーザーごとにWAF設定の閲覧権限および編集権限を設定できます。
また、複数のユーザーをグループ化し、グループ単位で権限を設定することも可能です。例えば、「コーポレートサイト担当グループ」や「ECサイト担当グループ」を作成し、それぞれの担当サイトの設定のみ閲覧・編集できるように設定できます。
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担当者ごとに管理画面を利用したいのですが、複数のアカウントを作成できますか?
はい。管理画面から複数の一般ユーザーを追加できます。
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帯域の利用状況は確認できますか?
はい。攻撃遮断くんの管理画面から、各FQDN(Webサイト)の帯域利用状況を確認できます。
また、Webサイト入れ放題プランをご利用の場合は、各FQDNの利用状況に加え、WAFセンター全体の帯域利用状況も確認できます。
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攻撃遮断くんの特徴は何ですか?
攻撃遮断くんの主な特徴は以下です。
1.20,000サイト超えの運用実績が支える確かな防御力
2.緊急時や誤検知時も安心。24時間365日 迅速な日本語サポート
3.1サイトから大規模環境まで、あらゆる環境に導入可能
4.導入も運用もかんたん。手間をかけずにWebサイトを守り続けられるこれらの特徴により、攻撃遮断くんが多くの企業に選ばれています。
攻撃遮断くんについて詳しく知りたい場合、サービス資料をダウンロードしてご確認ください。
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攻撃遮断くんの導入メリットは何ですか?
攻撃遮断くんを導入することでWebアプリケーションを狙ったサイバー攻撃を防御することができます。DDoS攻撃を対策できるタイプやWeb改ざんを検知できるオプションも用意しておりますので、自社の状況に合わせて柔軟に選択できます。
また、攻撃遮断くんには24時間365日の日本語サポートが標準で付いているので、WAF運用における手間や作業をなくすことができます。
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「サーバセキュリティタイプ」「WebセキュリティタイプNeo」「DDoSセキュリティタイプNeo」の違いを教えてください。
それぞれの仕組みと導入方法が異なります。
◼︎サーバセキュリティタイプの場合
エージェント連動型WAFに該当します。サーバにインストールしたエージェントがアクセス情報を監視センターに送信し、内容を判断したうえで、必要な場合は遮断命令を返してアクセスを遮断します。
導入要件は、エージェントをサーバにインストールする必要があるため、サーバの管理者権限(root権限)が必要です。

◼︎WebセキュリティタイプNeo/DDoSセキュリティタイプNeoの場合
DNS切り替え型WAFに該当します。DNSを切り替えることで、サーバの前にWAFセンターを設置しアクセス内容を判定し、必要に応じてアクセスを遮断します。
導入要件は、DNSの切り替えが可能なことです。
3タイプとも、防げる攻撃は基本的には変わりませんが、「DDoSセキュリティタイプNeo」の場合、DDoS攻撃も防御できます。
どのタイプが最適かは、お客さまの環境やニーズによって異なるので、まずはお問い合わせください。
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攻撃遮断くんは何の攻撃を防げますか?
Webアプリケーションへの攻撃を防御できます。例えば下記の攻撃です。
- SQLインジェクション
- クロスサイトスクリプティング(XSS)
- ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)
- ディレクトリトラバーサル
- OSコマンドインジェクション
- 改行コードインジェクション
- コマンドインジェクション
- LDAPインジェクション
- ファイルインクルード
- URLエンコード攻撃 など
セキュリティの観点から防御できるサイバー攻撃の詳細な一覧は公開できないので、特定攻撃の対応可否については個別にお問い合わせください。
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攻撃遮断くんの導入によりアクセスの遅延は発生しますか?
プランによって異なります。
■WebセキュリティタイプNeo/DDoSセキュリティタイプNeoの場合
通信が攻撃遮断くんを経由するため、平均50ms程度※のレスポンス遅延が発生します。■サーバセキュリティタイプの場合
通信経路の変更がないため、攻撃遮断くんの導入によるレスポンス遅延は発生しません。※検証環境における計測値です。実際の遅延時間はご利用環境や通信状況によって異なります。
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サービスが停止することはありますか?
シグネチャのチューニングやアップデートは行っていますが、サービス停止が伴わないように取り組んでいます。
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シグネチャのカスタマイズには対応していますか?
はい。下記プランでは、シグネチャのカスタマイズが可能です。
- WebセキュリティタイプNeo Webサイト入れ放題プラン
- DDoSセキュリティタイプNeo Webサイト入れ放題プラン
- サーバセキュリティタイプ ベーシックプラン
- サーバセキュリティタイプ 使い放題プラン
※ 弊社にて特殊なカスタマイズと判断した場合、別途費用をいただく場合がございます。
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アクセスが遮断された時、どのような画面が表示されますか?
タイムアウトエラーや400番台エラー、500番台エラーが表示されます。
※ 条件により表示されるエラー内容が異なります。
※ ブロック画面のカスタマイズは不可能です。 -
攻撃遮断くんの継続率(解約率)を教えてください。
攻撃遮断くんの継続率は約99%です。
※ 継続率は2026年3月末時点の直近12ヶ月の平均解約率を元に算出
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レンタルサーバのWAFとは何が違いますか?
レンタルサーバのWAFは無料もしくは低価格で利用できる一方、機能が限られています。レンタルサーバのWAFのデメリットは下記となります。
- 防御能力が十分ではない
- 誤検知が発生しやすい
- カスタマイズ設定が難しい(もしくはできない)
- 検知ルールの更新頻度が明確ではない
- サポート体制が薄い(もしくはない)
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AWS WAFやAzure WAFなどのパブリッククラウドのWAFとは何が違いますか?
AWS WAFやAzure WAFなどのパブリッククラウドのWAFの場合、シグネチャの作成・更新・改修などWAFにおける運用業務は利用者側で行う必要があります。
一方、攻撃遮断くんを導入する場合、WAFの運用業務はすべて攻撃遮断くん側で行うため、利用者側での運用における面倒な作業は不要です。
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接続元IPアドレスは確認できますか?
WebセキュリティタイプNeo/DDoSセキュリティタイプNeoの場合のみ、httpヘッダX-Forwarded-Forにて接続元IPアドレスを確認できます。
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攻撃遮断くんに改ざん検知機能はありますか?
攻撃遮断くんのオプションとしてWeb改ざん検知オプションを提供しております。
詳しくは、こちらのページをご確認ください。
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ユーザーエージェントやCookieに影響がありますか?
いいえ。影響はありません。
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Webサーバのコンテンツで、外部サービスの動画を埋め込んでいたり、外部サイトへリダイレクトすることがあるのですが、問題ないでしょうか?
はい。問題なくご利用いただけます。
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Webサーバがロードバランサー配下にあり、アクセスが多くなるとスケールアウトするという構成の場合は、スケールアウトする台数分のライセンスが必要でしょうか?
プランによりライセンス形態が異なります。
◼︎サーバセキュリティタイプの場合
ホットスタンバイの場合、台数分の契約が必要となります。オートスケール環境の場合は、別途ご相談ください。◼︎WebセキュリティタイプNeo/DDoSセキュリティタイプNeoの場合
FQDN単位での契約となり、スケールアウト構成でもFQDN分の契約で利用可能です。 -
ホワイトリストの設定はできますか?
はい、可能です。お客さま自身で登録することができます。また、CIDR表記にも対応しております。
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ホワイトリスト機能とはどのような機能ですか?
ホワイトリストに登録したIPアドレスからのリクエストに対して攻撃を検知もしくは遮断しなくなります。検知履歴にも表示されなくなります。
WebセキュリティタイプNeo/DDoSセキュリティタイプNeoをご利用の場合、管理画面からホワイトリストが設定できます。設定内容は即時反映となります。
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特定のIPアドレスからの接続をブロックできますか?
プランによって異なります。
■WebセキュリティタイプNeo/DDoSセキュリティタイプNeo のWebサイト入れ放題プランの場合
攻撃遮断くん管理画面から、IPアドレスを指定してアクセスをブロックできます。設定内容は即時反映されます。■上記以外のプランの場合
IPアドレスによるアクセス制限を行う場合は、お客さま環境のファイアウォールやネットワーク機器などで設定していただく必要があります。 -
特定の国からの接続をブロックできますか?
■WebセキュリティタイプNeo/DDoSセキュリティタイプNeoの「Webサイト入れ放題プラン」の場合
GeoIP制限機能をご利用いただけます。攻撃遮断くん管理画面から、FQDNごとにアクセスを許可または拒否する国・地域を設定できます。設定内容は即時反映されます。また、特定のユーザエージェントのみアクセスを許可する設定も可能です。例えば、「日本からのアクセスは許可し、日本以外からのアクセスはGooglebotのみ許可する」といった運用ができます。
■上記以外のプランの場合
GeoIP制限機能はご利用いただけません。海外からのアクセス制限を行う場合は、お客さま環境のファイアウォールやネットワーク機器などで設定していただく必要があります。
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